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北九州の主なロケ地 
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有楽映画劇場 映画「カーテンコール」の下関市「みなと映画館」ALWAYS続三丁目の夕日のロケ地

「ALWAYS続三丁目の夕日」有楽映画劇場
「ALWAYS続三丁目の夕日」有楽映画劇場 posted by (C)tokijirou

有楽映画劇場 住所  福岡県北九州市八幡東区前田2丁目5−1


カーテンコール






東京の出版社で働く香織は、雑誌に掲載したスクープ記事が原因でしばらく福岡に異動することになった。彼女が行くことになったのは、福岡のタウン誌での仕事。そこで“懐かしマイブーム”を担当することに。読者からのハガキを読んでいると、1通が目に留まる。そこには、昭和30年代後半から40年代中頃にかけて、下関の映画館・みなと劇場にいたある芸人のことが書かれていた。興味を覚えた香織は、福岡から近い下関へ取材に行く。また下関は、父親がひとりで暮らしている香織の故郷でもあった。みなと劇場へ訪れた彼女は、そこで昭和33年から今までずっと働いているという女性、宮部絹代に出会う。そして、絹代から幕間(まくあい)芸人として人気のあった安川修平の話を聞くのだった。


ALWAYS 続・三丁目の夕日

東京下町の夕日町三丁目では、茶川が黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そんなある日、淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来た。

そこで茶川は、人並みの暮らしをさせられる証しを必ず見せるからと頼み込み、改めて淳之介を預かった。

大きな事を言ったはいいが、どうやって安定した生活を見せられるのか。やけ酒に酔いつぶれる茶川ではあったが、翌朝、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって黙々と執筆を始める茶川の姿があった。

それを見た鈴木オートやまわりの皆は、心から応援し始めるのだった。

茶川が芥川賞へ向けて全力で書き上げた内容とは、それはなんとも川のせせらぎのように純粋な物語であった。鈴木オートや商店街の人たちは殆どの人が茶川の書き上げた本を買い何度も読み、泣く人、感動する人、あのころを思い出す人など、人それぞれが違った観点をもち茶川を支えていくのである。




北九州のホテル・旅館

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